SPORTS

2021.11.30

運動不足で高まる健康リスク解消の第一歩に!「女性のためのエクササイズプログラム」-実践編-

これまでにあまり運動習慣がなかった女性をターゲットに、自らもトップアスリートであり、女性アスリートの健康に関心を寄せてきたスポーツ健康科学部の室伏由佳准教授と、アスレティックトレーナーとしてアスリートの身体に向き合ってきた門屋悠香助教がタッグを組んで「女性のためのエクササイズプログラム」を提案しました。現在、動画を公開中です。運動不足で高まる健康リスク解消のため、自宅で気軽に取り組むことができる本エクササイズプログラムの実践方法をご紹介します。

自分の身体の状態をチェック!

エクササイズを始める前に、「チェック編」動画で自分の身体の状態をチェックします。
しゃがみこんだり、腕を上げ下げするような基本的な動作がスムーズに行えるか(身体の機能性)、「チェック編」動画で確認しましょう。

【チェック編】自分の体の安定性と可動性をチェック!

自分に合ったエクササイズをチョイス!

自分の身体の状態やその日の気分に合ったエクササイズを選べるように3つの運動強度に分けたプログラムを紹介しています。(※今後もプログラムの内容を随時公開予定です)

①「ノビノビ・エクササイズ」

ゆったりとした強度で“しなやかな筋肉づくり”を目的としたエクササイズです。

https://youtu.be/l1A0KtgxHf8

【肩回りの可動性UP】しなやかな筋肉に!(ノビノビ・エクササイズ)

【お尻回りの可動性UP】しなやかな筋肉に!(ノビノビ・エクササイズ)

②「ニコニコ・エクササイズ」

ほどよい強度で“キレイに鍛える”ことを目的としたエクササイズです。

【股関節・胸郭可動性UP】体幹・ヒップ・脚をキレイに鍛える!(ニコニコ・エクササイズ)

③「ドキドキ・エクササイズ」

しっかりした強度で“じっくり鍛える”ことを目的としたエクササイズです。

【体幹・肩甲帯安定性UP】腕・体幹・ヒップ・脚をじっくり鍛える(ドキドキ・エクササイズ)


 エクササイズプログラム実践のポイント!

ご自身の身体の状態やその日の活動量に応じて、休憩(30秒~1分程度)をはさみながら、同じエクササイズを複数セット実践してみたり、複数のエクササイズを組み合わせて行ってみましょう!

 

自分の身体の変化をチェック!

エクササイズを進めながら、定期的に「チェック編」動画に戻って自分の動きをチェック。今までできなかった動作が少しできるようになっていたり、つらかった動きが少し楽になっていませんか? 自分の身体の変化を感じてみましょう。

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